
シ・マ・本 コーナ− その3
2005/1/29updated
まだまだ続く、シマ本コーナー 第3弾。
◆小出航太郎『ダイバー漂流 極限の230キロ』
【オススメ度】島島島
【関係するシマなど】新島とか
【この本から学んだこと】家がいちばん。
【ひとこと】さぞ辛かったでしょう・・・

◆吉村昭『漂流』
【オススメ度】島島島島島
【関係するシマなど】鳥島!
【この本から学んだこと】漂流するなら独身のうち。
【ひとこと】日本の漂流モノ?の中ではベストに近い面白さ!
◆アーネスト・シャクルトン『エンデュアランス号漂流記』
【オススメ度】島島島島
【この本から学んだこと】リーダーはタイヘンだ。
【関係するシマなど】南極
【ひとこと】
出た!シャクルトン直筆の漂流記。当時の写真付き。
(そういえば今年の正月に、テレビでシャクルトンの映画をやってたが今一だった)
◆ヴェルヌ『十五少年漂流記』
【オススメ度】島島島島
【この本から学んだこと】記憶力は年とともに落ちる。
【関係するシマなど】ハノーバー島
【ひとこと】
20年くらい前に読んだはずが、まったく記憶になく新鮮に楽しめちゃった。
◆野田知佑『旅へ 新・放浪記1』
【オススメ度】島島島
【この本から学んだこと】マジメな人は就職しない。
【関係するシマなど】
【ひとこと】
彼の著作のなかで一番NICE。
この本も子どもの教育上よろしくない?
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